視覚障害者がヘルパーさんの腕につかまりやすくする介助用具「ハーネス しんらい」を考案、作成。
「ハーネス しんらい」は、特許を取得しました。
新聞、ラジオでも紹介していただきました。

サイト内メニュー
サイト内MENU
INDEX
「ハーネス しんらい」商品紹介 
「ハーネス しんらい」ご購入方法 特定商取引法の表記
「ハーネス しんらい」ご利用者様の声 紹介していただきました  Q&A 現在表示中


ここから本文です。
このページは2023年04月20日 更新
ーページ内MENUー
紹介していただきました。
ご利用いただいているお客様からのメールです。
よくある質問 Q&A

紹介していただきました。
@2012年12月29日(土)
東海ラジオ  兵藤ゆきのハッピーにゆきね?! 
「ラジオ応援隊」の、コーナーに、電話で出演。
A2013年1月7日(月)
ラジオSANQ FM(愛知県瀬戸市)
林 ともみの「ともみ と ともに」にゲスト出演しました。
林 ともみさんのブログ
B2013年3月6日 (水)
中日新聞(朝刊)・北陸中日新聞(朝刊)に掲載していただきました。
C2013年3月6日 (水)
東京新聞(朝刊)に掲載していただきました。
Dアリスプロジェクト(視覚障害者 コーチ育成プロジェクト)のブログに紹介していただきました。
アリスプロジェクトのブログ


↑ <2013年1月7日 ラジオ SANQ 出演>
パーソナリティーの林 ともみさんとスタジオで。



<2013年3月6日 中日新聞で紹介していただきました。>

中日新聞:<壮春グラフィティ    >アイデアで安心支える 夫婦で治療院を営む 林宏樹さん
優子さん:暮らし(CHUNICHI Web) 
http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2013030602000143.html
*web版は、期限が終了しました。
2013年3月6日
↑写真 妻の優子さんをモデルに、考案した「ハーネスしんらい」の使い方を説明する林宏樹さん。
介助者の腕にベルトを巻き付け、視覚障害者はグリップを持つ=名古屋市で
 名古屋市守山区の住宅街にあるマッサージと鍼灸(しんきゅう)の「樹林(きりん)治療院」。
マッサージは林宏樹さん、鍼灸は妻の優子さんと、二人三脚で患者と向き合う。林さんのマッサージは
優しいのが特長だ。「強くもめばマッサージを受けた気になるかもしれませんが、筋肉をじっくりほぐす方が、効果が持続するんです」
 大学卒業後、地元のプロパンガス会社に就職。その年の夏、雨の夜に車を運転中、急に視界が暗くなり、電柱に衝突する事故を起こした。診察を受け、徐々に視野が狭くなる網膜色素変性症と分かった。翌年
会社を辞めた「どうやって生きていこう」。
収入もなく次第に心が荒れていった。
 「すぐに失明するわけではない」と気持ちを切り替えてからは早かった。健常者も学ぶ鍼灸学校に入って猛勉強。生理、解剖学など未知の内容は興味深く、授業中も拡大鏡で文字を一つ一つ読みながら、必死に
食らい付いた。二年後、あん摩マッサージ指圧師の国家資格を取得。一年ほど接骨院に勤めた後、はりの
免許も取ろうと名古屋市内の盲学校の専門課程へ。そこで同じ病名の優子さんと知り合った。
「彼女と一緒ならこの先も生きていける」。そんな希望が生まれ、生活のため半年で退学。自身は接骨院で四年半ほど修業を積んだ。
 優子さんは学校に残って鍼灸師の資格を取得、そして結婚。三十四歳で開業した。
社交的な優子さんは白杖を使った歩行訓練を受け、友人と旅行するなど行動範囲を広げていく。
刺激を受けた林さんも訓練し、一人で外出できるようになった。
 だが、症状が進むにつれ、夫婦だけでは外出しにくい場所も増え、約五年前からはヘルパーの介助を
受けることに。そのうちにヘルパーさんの腕や肩につかまって歩くと、夏は手が汗ばみ、冬はコートを
着込んでつかまりにくいなど、不便が多いことに気が付いた。
 そこで昨年五月、治療院で使うベルトにマジックテープや、プラスチックのグリップを付けた便利グッズ「ハーネスしんらい」を考案。昨年末から治療院で販売している。
ベルト部分を介助者の上腕部に巻き付け、視覚障害者がグリップを持って歩く。
「外に出れば社会とつながる。視覚障害者が少しでも安心して外出できるよう、後押しになればうれしい」 (福沢英里)
<縁・結・び>
 ▼ハーネスしんらいのベルトは紺色のみで、グリップは白と黒の2種類。2500円。
自動車部品大手デンソー、愛知県刈谷市の新事業推進室と共同で特許申請中。
<以上 2013年3月6日(水) 中日新聞記事>

ご利用者様 からのメールです。
*視覚障害者用のソフト「マイワードVプロ」(高知システム開発)で作成しているので、
このホームページに直接書き込んでいただくことはできません。
送信していただいたメールを掲載しています。
1 N様 (女性ヘルパー)
使い始めたときは、ゴムのにおいが少し気になったけど、3回ほどで、気にならなくなりました。
慣れるまでは、ちょっと装着しにくいけど、慣れればつけやすいです。
装着感が全くなく、ケアが終わって帰る車の中で気づくこともあります。

2 名古屋市 T様(女性・視覚障害者)   2014年1月
先日、初めて使いました。
人の多いところを歩くときも、しっかりつかめて手が離れることも鳴く
程よい高さで握ることが出来るので、腕もラクラク。
これまでの手が離れたり、腕が疲れたりという不便さがウソのようでした。
必要なときにいつでも使えるように、持ち歩いています。

3 匿名の女性ヘルパー様
ハーネスは時々ガイドヘルプ時に使っています。
反応はなかなかよいです。
ついハーネスの存在を忘れてしまいヘルパーの肩のほうに手がでてしまったりもあり
ますが、利用者様は「おもしろい」と言われています。
これから暑くなりますしどんどん試してみたいと思います。

4 ダンデライオン・戸谷様   2018年3月
さっそく同行援護時に使用いたしました。
相手の方は男性で、日頃から身体に直接触れることを、とても気にされ、私のリュックをつかんで歩行されています。
たまに手が離れてしまうことがありますが、気づくのに遅れて数歩進んでしまうこともあり、危険なので「腕につかまるか肩に手を置いて欲しい」とお願いしても、遠慮されていました。
本日「ハーネスしんらい」を使用していただいたところ、とても歩きやすいと、喜んでおられました。
リュックをつかんで歩くと、介助者との距離が開いてしまうだけでなく視覚障害の方が前かがみになって、姿勢が悪くなりがちです。
ハーネスしんらいのおかげで、歩き方も若返ったように見えます。
今後も多くの方に紹介させていただきたいと思います。



よくある質問 Q&A
Q 商品を見ることはできますか?
A 当院には商品があります。
また、以下の施設には試作品ですが預かっていただいておりますので、お試しいただけます。
@名古屋総合リハビリテーションセンター(視覚支援課)
A名古屋盲人情報文化センター(用具)

Q (株)デンソーとは、どんな関係ですか?
A デンソーの社会貢献の一つ、障害者の福祉サポートで、お世話になっています。

Q 商品はデンソーが作っているのですか?
A 特許は共同特許ですが、商品はデンソー製ではありません。
ホスピケアと樹林治療院の共同開発商品です。

Q 「ハーネス しんらい」は、視覚障害者と介助者のどちらが購入するものですか?
A 試作の段階から多かった質問ですが、決まりはありませんので、どちらの方が購入していただいても
よいと思います。

Q どのように使うのですか?
A 介助者の上腕に適度な強さで装着していただけば視覚障害者の方にはつかまりやすいし、介助者の方の
腕にはほとんど負担がないと思います。

ページ内MENUにもどる


このホームページ内の文章、イラスト、写真などの著作物の一部または全部を
了承なく複製(コピー、転載等)使用することを禁じます。
[Copyright] 樹林治療院 All Rights Reserved.

MENUにもどる
このページの終わりです。